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JA女性大学17人が入学 「幅広い分野学べる」と好評で4期目

 JA信州諏訪は4月18日、諏訪地域の女性組合員を対象とした年間講座「JA女性大学」4期生の入学式を諏訪市のJA本所で開きました。「食」と「農」への理解促進や地域の女性リーダー育成を目的とした同大学の第4期生として、17人が入学しました。

 

 同大学は昨年から、受講者一人ひとりの生活スタイルに合わせて無理なく学べるように単位制を導入。必須科目の「食農教育」や「JA事業講座」から4単位、「健康」「料理」「SNS」などの選択科目から6単位以上の取得をめざし、1~2年かけて幅広い分野を学びます。

 

 学長の小松八郎組合長は「女性大学は『いろんな分野を学べて勉強になった』と大変好評。JA事業の学習を通じてJAへの理解を深め、女性目線の意見を聴かせてほしい」と呼び掛けました。

 

 受講生は一人ずつ入学のきっかけや今後の意気込みを語り、これからともに机を並べる仲間に拍手を送りました。

 

 式後の初回講座には第3期生も参加。家の光協会発行の雑誌「ちゃぐりん(家の光協会)」をテキストに、ハンドメイド講座「クマのタオルドール」づくりを行いました。

 

 諏訪市の矢﨑文子さん(70)は「最初は緊張してしまって手が震えていたけれど、楽しくクマがつくれた。また手芸がやってみたいし、園芸に興味があるので次回も楽しみしている」と笑顔を浮かべました。

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アカデミックガウン姿であいさつする小松組合長