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「もう一度食べたい」がきっかけに 川岸支部豆もちづくり

 JA信州諏訪女性部川岸支部は3月11日、岡谷市のJA川岸支所で豆もちづくり講習会を開きました。同部員14人が参加し、炊飯器で手軽にできる「かんたん豆もち」をつくって皆で味わいました。

 

 2014年頃富士見町ブロックの正月料理教室でつくって好評だったことから、各地区へとレシピが広まり、同支部でも過去に開催。部員の「もう一度食べたい」との声がきっかけで、数年ぶりに開きました。

 

 もち米を炊飯器で炊いた後つぶし、大豆、青のり、塩を入れて混ぜ、米粉をつけながら、豆もち特有のかまぼこ型に伸ばし、食べやすい大きさに切って完成です。

 

 部員は「いつも簡単なおこわしかつくらないけれど、少しの手間で豆もちにするとまた違っておいしい」と話しました。家庭でつくるときの参考に、「青のりを粉末にした青粉を入れるといいかも。安いしおすすめ」と提案する部員もいました。

 

作業の合間には同部員の中島久子さんらが部員に手遊びを伝授。童謡を歌いながら手や足を動かし、皆で一緒に楽しみました。

川岸豆餅づくり.jpg 

写真=手分けしながら豆もちをつくりあげる部員