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「食と農」育み活動広める JA女性部通常総会

 JA信州諏訪女性部は3月14日、茅野市の茅野市民館で第15回通常総会を開きました。

総会では全5議案が提出。第1号議案では平成30年度を振り返り、小学生への食農教育や、福祉施設や公園で取り組んだ「花いっぱい運動」、女性大学院の設立など、さまざまな活動を行ったことを報告しました。そのほか、体制整備と組織強化に努めるため、規約や組織図の変更が審議され、いずれも満場一致で承認されました。

 

 2019年度は基本方針に『「食」と「農」を育み、地域に活動を広めよう』を掲げ、地域の子どもに食と農の大切さを伝える活動を継続し、女性組合員加入促進運動やJA役職員との意見交換などに取組みます。

 

 任期満了に伴う役員改選では、部長に富士見町の笠原長子さん、副部長に原村の小林伴子さん、諏訪市の北澤利さんが再任しました。

 

 総会後は、松山三四六さんを講師に招き、記念講演を開催。諏訪の印象や観光名所を訪れた時のエピソード、自身の子育て経験などの軽快なトークで、会場を盛り上げました。

 

女性部総会新聞.jpg役員改選に伴う新旧役員あいさつ。部長に笠原長子さん(右)を再任