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須栗平高齢者クラブ定例会にJA初参加

 須栗平高齢者クラブの定例会は12月14日、茅野市高齢者福祉センター塩壺の湯「ゆうゆう館」で開催。同クラブの牛山新己会長(75)の呼びかけで、JA職員らがレクリエーションステージに初参加し、会場を盛り上げました。

  

 JA職員6人は赤い法被を身に付け、スコップ三味線を披露。曲に合わせてスコップに飾りを付けた栓抜きを打ちつけ、にぎやかく音を奏でました。アンコールは職員の手本を見ながら、会員が「銭形平次」を演奏。一緒に演奏を楽しんだ証として、JAが用意した認定証を渡された会員は「こんなにきれいな音がするとは思わなかった」と驚いていました。

 

 またこの日は日本3B体操協会公認指導士の樽井洋子さんがメンバー6人と、ボール(Ball:球体)・ベル(Bell:クッション)・ベルター(Belter:伸縮性のあるゴム)の3つの用具を使って行う「3B体操」を行い、脳を鍛える手遊びや椅子を使ったスクワット法についても解説しました。

 同クラブの会員は38人が参加。レクリエーションに合わせて、手拍子をしたり一緒に歌ったりと、終始笑顔で楽しむ姿が見られました。

 

 牛山会長は「JAとこういった形で交流ができ、本当によい記念になった」と語りました。

 

塩壷の湯発表会.JPG

 

初めてでも楽しめるスコップ三味線を体験した会員