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女性のつどいで「笑いと健康」を体感

 JA信州諏訪女性部の「女性のつどい」は11月16日、茅野市民館コンサートホールで開催。部員ら約200人が参加し、活動発表や記念講演で組織のさらなる活性化を図りました。

 

 開会式で笠原長子女性部長は「募金活動や農業祭のブース出展など、日頃からの協力に感謝している。そのおかげで女性部もJA自己改革を支援することができる」と部員に向けてあいさつ。小松八郎組合長は「JAは積極的な女性参画をめざしており、現在5人の女性理事が活躍している。今後も女性目線の意見をいただきたい」と述べました。

 

 スペシャルゲストに林家木久蔵師匠を招き、「笑いと健康」をテーマに講演会を行いました。前半に軽快なトークを繰り広げた後、高座にのぼって落語も披露。父である木久扇師匠とのエピソードや、東京駅八重洲口と羽田空港で販売している「木久蔵ラーメン」の話題などで盛り上がり、終始部員の笑い声が響く時間となりました。

 

 この他、湖北ブロック湊支部の手話ダンスグループ「スイートピー」によるJA女性の歌「明日輝くために」の手話ダンス発表や、ステージ上に飾られた地元農産物の詰め合わせ「農の花」が贈られるじゃんけん大会も開催しました。

 

 この日は、来場した部員を対象に「JAの自己改革に関する組合員アンケート」も実施。JA自己改革の進捗状況の認知度把握に役立てます。

 

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落語を披露し、会場を湧かせた木久蔵師匠