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下諏訪町農業祭第2部を開催

 第14回JA信州諏訪農業祭下諏訪町会場の第2部は10日、下諏訪町総合文化センターイベント広場周辺で開催。職員やJA理事による地元野菜・果樹の販売や、女性部員の豚汁の振る舞い、長野県栄養士会諏岡支部による試食コーナーなど、多くの人でにぎわいました。

 

 開会式のあいさつで、小松八郎組合長は「今年は天候が厳しかったが、地場産の野菜をたくさん用意することができた。生産者の技術力の高さに敬意を表したい。ぜひ、ゆっくりと楽しんでほしい」と呼びかけました。

 

 下諏訪町木遣り保存会による、秋の農産物に感謝する木遣り唄が開幕宣言となり、晴天の下、農業祭は盛大にスタート。地元のセルリーやブロッコリー、ダイコンなど、開始直後から新鮮な農産物を求めて長い行列ができ、1時間足らずで完売したものもありました。

 

 子ども向けコーナーとして、家の光の「ちゃぐりん」を活用した工作ブース、こども共済相談、輪投げ、ポップコーンの配布を行い、家族連れの人気を集めました。また、JA改革紹介ブースは、クイズでJA信州諏訪のキャラクター「じゃすまる」を解説。限定グッズの巻き物も配布しました。

 

 20代の女性は「天気がよかったからか、大勢の人の出でとてもにぎやかだった。たくさん買い物ができたし、共済の相談窓口もよかった」と話していました。

 

 同祭は、第48回下諏訪町農業祭「しもすわ秋の産業フェスタ」と共催。町農業委員会による漬物や甘酒の振る舞い、下諏訪商連の抽選会なども実施。男女3人組バンド「グリーンノートコースター」による生演奏が会場を盛り上げました。

 

下諏訪町農業祭.JPG

開始直後から、新鮮な農産物を買い求める来場者