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JA信州諏訪

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天候に負けない農作業機を 原村実演試乗会

 JA信州諏訪は10月30日、原村中新田のほ場で農作業機の実演試乗会を開催。

今年の猛暑や多雨による管内農作物への影響を受け、排水や耕盤破壊に適した作業機を組合員に紹介し、天候不順に負けない農業生産を後押しする目的です。

 

 各生産部会の担当職員の呼びかけで集まった約30人の組合員や関係者らは、アースロータリーやスピードカルチのメーカー側から、自社製品の特長や従来機との変更点、使用に適したほ場などの説明を受けました。

 

小橋工業株式会社の殿川正人担当は「ここ2、3年でニーズを高めてきた商品。すき込みの際など、ほ場の行き来を減らすことができるのでぜひおすすめしたい」と呼びかけていました。

 

 説明後にはトラクターの試乗会も実施。参加者からは「性能がよく、普段使用している作業機よりも畑の仕上がりがきれいだった。試乗すると、自分の作業体系に合っているかもわかるのでよい」との声がきかれました。

 

 JAはまた来年も各種作業機を検討し、試乗会を開催する予定です。

 

原村農機試乗会.JPG

メーカーの担当者から農機の特長をきく組合員