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長地小児童、脱穀を体験

 JA信州諏訪が食農教育の一環として、支所地域貢献活動でコメづくりを支援している岡谷市長地小学校5年生4クラス(131人)は10月23日、脱穀を行い、

今月3日に刈り取り、20日間はぜかけで乾かしたもち米とうるち米を、脱穀用農業機械のハーベスターを使って効率よくもみとわらに分ける作業を体験しました。

 

 この日はJA職員のほか、一連の活動を支援する地元の髙木元一郎JA理事、女性部員や組合員、男性組合員の生きがいづくりを目的に集まった「弾男(だんだん)倶楽部(くらぶ)」のメンバー、当JAがゴールドスポンサー契約を結んでいる「松本山雅FC」の鐡戸裕史アンバサダーと小澤修一営業部チーフも応援に駆け付けました。

 

 作業は、ハーベスター所有者の高木理事に教わりながら脱穀を体験する子、山雅メンバーらの協力のもと、校内のフェンスにかかったわらを運んだり、片付けたりする子に分かれて行いました。今年は天候に恵まれ、もち米は150キロ、うるち米は300キロほどと豊作の収穫となりました。

 

 5年1組の石原怜奈さんは「ハーベスターを使うのは初めて。最初、稲を入れる時にガタガタしてびっくりしたけれど、吸い込まれてすぐにわらともみが分かれてすごいと思った。収穫祭が楽しみ」と笑顔をみせました。

 

 髙木理事は「春から代かき、田植え、稲刈りとやってきて大変だったと思う。これからも毎日食べるお米を大切にしてほしい」と呼びかけていました。

 

長地小学校脱穀新聞.jpg

髙木理事に教わりながら脱穀を体験する児童