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JA信州諏訪

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熱心にヨーガに取り組み、効果を実感

 JA信州諏訪女性部は下諏訪町のJA下諏訪支所で月2回、ヨーガ教室を開いています。

日本ヨーガ禅道友会教師の坂本悦子さん(富士見町)が、部員の集中力を高めるためにヨーガの魅力やその効果を語る"ヨーガトーク"の後、約1時間の教室を楽しみます。

 

 10月3日は冒頭で、ヨーガが近年、西洋医学でも話題になっていることや、ヨ―ガを通して自分の体を観察することの大切さを坂本さんが解説。教室全体をヨーガの世界へ誘いました。

 

 部員はつま先から足の付け根をていねいに伸ばすなどの一連の動作の後、この日初めて手足をまっすぐ伸ばして横になる「シャヴァーサナ」と呼ばれる屍のポーズを行いました。坂本さんは「体と心を切り離して本来の姿を目覚めさせるこのポーズは初心者には難しいが、毎回熱心に取り組んでいる皆さんだから行うことができた」と評価。また、「ヨーガを続けると、血液がきれいになり、脳にもよい刺激がある。体の中で眠っている細胞を呼び起こし、もっと元気になりましょう」と呼びかけていました。

 

 参加した岡谷市の早出和子さんは「今まで足が痛くて階段を降りるのが大変だったが、ここでヨ―ガを教えてもらい、家でも体操をするようになってからは段差の浅い階段を降りられるようになった」と笑顔をみせていました。

 

 教室は毎月第1、3水曜日に同支所で開いており、現在生徒を募集しています。

 ヨーガ教室.JPG

呼吸に意識を向け、自分の体と向き合う参加者