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地域貢献でJAファン拡大へ

JA信州諏訪の各支所は、地域行事への参加や交通安全指導、清掃活動などの地域貢献活動を展開し、JAファン拡大に力を入れています。

 

諏訪市の小和田支所と城南営業所は9月29日、管内の城南小学校が主催した秋祭りにJAブースを出展。支所職員や地元理事、青壮年部員・女性部員合わせて約20人が参加し、来場した児童や保護者に農産物やJA事業などを紹介しました。

 

ブースでは、諏訪地域で生産が盛んな高原野菜セルリーや菊・カーネーションといった花きなど、農産物を紹介する職員手づくりのパネルを展示。これに合わせ、新鮮な農産物が購入できるJAの直売所も紹介して利用拡大を呼びかけ、農業所得増大を図りました。この他、食農クイズや貯金商品・組合員メリット紹介なども行い、100人以上がブースを訪れました。

 

秋祭りへは、田中貴史支所長が「従来行っていた清掃活動だけでなく、子供からその祖父母まで、多くの人が集まる機会にJAを知ってもらいたい」と、昨年から参加。今年も「幅広い世代にブースへ立ち寄ってもらえた。JAを身近に感じてもらうきっかけになれば――」(同)と話していました。

 

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写真=「稲穂がデザインされている硬貸は?」など、全20問を出題した食農クイズに挑戦する子供たち

 

 

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写真=JAの宣伝部長「じゃすまる」もブースに立ちました

 

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