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女性部の手料理で職員と交流 長地支所

 JA信州諏訪女性部長地支部は9月27日、岡谷市のJA長地支所2階会議室で料理講習会を開きました。部員17人が参加し、「キノコの五目御飯」「鶏むね肉と秋野菜の甘酢あんかけ」「チンゲン菜とベーコンのスープ」など5品を調理。完成後は同支所の職員8人を交えて試食会を行い、部員と職員が交流しながら秋の味覚を楽しみました。

 

 同会は部員から「地元の支所職員との交流を兼ねた料理講習会を行いたい」と要望されたことがきっかけで始まり、今年で2年目です。

長地支所には本格的な調理室がないため、スムーズに調理ができるよう、部員や生活指導員が調理器具等を持ち寄り、各メニューに精通した責任者をたてて教え合うなど工夫して実施。試食に参加した職員との絆を深めるひとときとなりました。

 

調理を終えた小松幸子長地支部長は「楽しく、おいしく料理をつくることができた。職員にも食べてもらうことができてよかった」と笑顔を浮かべていました。

 

 林和茂同支所長は「事務所内だけで仕事をしていると、このような機会は貴重。今年も職員皆で楽しみにしていた。これからも部員の方々との交流や組合員との対話を大切にしていきたい」と語りました。

 

 試食後はビンゴゲーム大会や演歌体操など部員の親睦会も行いました。

 

 

長地支部料理講習会.jpg

職員が部員からメニューのこだわりを教えてもらうなど、会話を楽しみながら食事