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夏野菜で特製ソースづくり 女性部

 JA信州諏訪女性部富士見町ブロックは9月11日、富士見町の富士見グリーンカルチャーセンターでトマトベースの野菜ソースづくり講習会を開催。

昨年、JA女性大学卒業生らが所属する「さわやか倶楽部」で行った同ソースづくりが好評だったため、同ブロックで初実施。女性部員18人が参加して調理しました。

 

 各部員が自宅で収穫した後、皮つきで冷凍保存などしておいた約24kgのトマトを持ち寄り、大鍋3杯分の特製ソースが完成。スパゲティに混ぜて試食し、残りはビンに詰めて持ち帰りました。

 

講師を務めたJA女性部の北澤利副部長は「トマトのほかにもタマネギやニンジン、ピーマン、セルリー、リンゴなどを入れ、栄養満点。きちんと煮沸・殺菌すれば最低1年は保存できる」と話しました。

 

金井利知子同ブロック長(69)は「夏にたくさん獲れた野菜を有効活用できるレシピを教えてもらえてよかった。とてもおいしかったので、チャーハンに入れたり、ラタトゥイユもつくってみたい」と笑顔を浮かべていました。

 

 トマトソースづくり.JPG

できあがったソースの詰め方を北澤副部長(右)から教わる女性部員