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JA信州諏訪

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早朝からブロッコリー収穫体験

JA信州諏訪は農業体験ツアーを9月1日から1泊2日の日程で開催しました。諏訪地域の組合員親子8組28人が参加。生産量が年々増えているブロッコリーの収穫体験や集荷所見学、直売所での買い物ゲームを楽しみ、農業やJA事業への理解促進を図りました。

 

同ツアーは、JA事業が組合員の営農と暮らしを守っていることを実感できるイベントとして、JAづくり推進室が企画。金融部・営農部と連携して昨年から年2回開いており、今回で4回目を迎えました。参加対象者は、JA住宅ローンを過去1~4年以内に新規契約した組合員家族としました。

 

参加者は同村の矢島ペンション・スターシップに宿泊し、地元野菜をふんだんに使ったディナーを堪能。翌朝6時にブロッコリー生産者村上泰史さんの畑へ出かけ、1人2株を収穫しました。

 

集荷所では、ブロッコリーの鮮度を保持したまま市場へ届けるための氷詰め作業やJA信州諏訪が日本一の出荷量を誇る「セルリー」(セロリ)の分荷作業などを見学しました。

 

 

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大きなものを探して包丁で収穫します

 

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余分な茎を落とします

 

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ブロッコリーは鮮度が落ちやすいため、発泡スチロールの箱へ氷をたっぷり詰めて市場へ。鮮度を保ちます

 

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A・コープ原村店内の農産物直売所で、鮮やかな花や新鮮な野菜を買い求めました

 

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買い物ゲームの賞品は、地元産新鮮野菜の詰め合わせ!