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JA事業講座を初実施 女性大学

 JA信州諏訪の女性大学は9月20日、諏訪市の本所でJA事業講座を開きました。

この日は「JAをフル活用しよう」をテーマに、JAづくり推進室の五味亮室長がJAの総合事業の重要性や、自己改革の取組みなどを解説。

参加した学生12人はJAが多様な事業を行い、健全な経営によって得られた収益から地域の農業をさまざまな面から支援していることなどへの理解を深めました。

 

 この講座はJA女性大学ならではの学びの機会として初実施。学生には組合員メリットなどを示したオリジナルパンフレットと、今年新たに制作した巻物仕立ての資料を配布。巻物には管内の農畜産物の特色やJAオリジナルキャラクター「じゃすまる」の紹介を記載しています。

 

 五味室長は「JAは営農・金融・共済・購買・販売・福祉といったさまざまな事業を兼営する総合事業であるからこそ、組合員のくらしを守ることができている」と強調しました。

 

学生たちからは「JAの事業は多岐にわたっているが、その全てがつながっているとは知らず、勉強になった」「各事業のつながりを知り、その必要性を強く感じた。自己改革を続け、組合員や地域のために魅力ある活動を続けてほしい」などの意見が寄せられました。

 

 同大学は農業・食への理解促進や地域の女性リーダー育成を目的とし、今年で開校3年目。来月は「家の光三誌」の記事活用講座を行う予定です。

 

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「あなたの最適なJA利用法は?」の大型ボードを使った説明にうなずいたり、メモを取ったりしながらJAの総合事業への理解を深める女子大生