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収穫物使い 男性講座で料理

JA信州諏訪の男性向け年間講座「弾男倶楽部」(だんだんくらぶ)は8月28日、富士見町で調理実習を行いました。同倶楽部は今年度、通常の月1回の講座と並行し、受講者が自発的に取り組む食農活動として、野菜づくりを行っています。この日は13人が参加。収穫したばかりの野菜をふんだんに使い、コロッケやスープなど6品をつくって味わいました。

 

野菜づくりは受講生の提案で企画。6月からトウモロコシ、エダマメ、トマト、カボチャ、大葉など十数種類を育て、さらに信州の伝統野菜「乙事(おっこと)赤うり」も栽培しています。

 

畑に集合した参加者は収穫や草刈りを協力して行い、近隣のJA加工施設へ移動。JA職員の指導のもと、「白いご飯と相性抜群」の大葉の醤油漬けやカボチャとエダマメ入りコロッケ、トウモロコシの冷製スープなどを調理。ウインナーの腸詰めも体験しました。

 

参加した茅野市の竹内公人さん(66)は、「精魂込めてつくった採れたての旬の野菜で食事会ができるのは、この上ない喜び。多くの人に野菜をつくる楽しさを知ってほしい」と話していました。

 

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自ら栽培した採れたての野菜をふんだんに使った料理を味わう受講生

 

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ウインナーの腸詰め体験も行いました