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フラワーショー&野菜品評会

諏訪地域の花きと野菜が一堂に集まる「第15回JA信州諏訪フラワーショー・野菜品評会」の審査会を8月24日、富士見町の第2体育館で行いました。

 

審査の結果、輪菊「岩の白扇」を出品した三井静明さん(富士見町)と、セルリーを出品した百瀬勝彦さん(原村)がそれぞれ、最高賞の長野県知事賞に輝きました。

 

農産物の栽培技術や品質の向上、生産拡大をめざして毎年開いています。今回は、菊、トルコギキョウ、カーネーションなどの花き122点、セルリー、ブロッコリー、キャベツなどの野菜157点の出品がありました。

 

諏訪農業改良普及センターの飯森恵美子所長を審査委員長に、重点取引市場の関係者、行政の担当者が市場性や色沢などを審査、上位入賞を決めました。

 

当日は一般公開も行い、出品物の予約購入を受け付けました。

 

入賞者表彰式は、25日午後1時~行います。

 

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菊・トルコギキョウ・カーネーションの中から県知事賞を決定

 

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セルリーの審査

 

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スターチス審査

 

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アルストロメリア審査

 

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キャベツの審査

 

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ダイコンの審査

 

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カーネーションの審査