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「ひざわ もろこし朝市」開催

 岡谷市の樋沢高冷地農業活性化組合は8月11日、樋沢公会所前で「ひざわ もろこし朝市」を開きました。

この日は同組合の山田千秋さん、林敏直さん一家が「ゆめあかり」、「ゴールドラッシュ」、「ピュアホワイト」、「おおもの」、「ピーターコーン」の5品種をそれぞれ用意。

9時の販売開始前には約40人の客が集まり、新鮮で甘いトウモロコシを買い求めました。

 

 樋沢は標高1,000mの高冷地という特性を生かし、2008年度から県諏訪農業改良普及センター、市農林水産課と共同でスイートコーン栽培を開始。

10~12℃上下する昼夜の寒暖差が生み出す高糖度のトウモロコシが人気を集めています。

 

 同朝市を手伝う山田峻輔さん(26)は「今年も無事開催することができた。今年のおすすめは『おおもの』や、樋沢で人気の『ゆめあかり』。ぜひ食べてほしい」と話しました。

 

 岡谷市の40代の男性は「樋沢のトウモロコシが大好きで、毎年来ている。夏休みの子どもたちと一緒に食べるのが楽しみ」と両手いっぱいにトウモロコシを持ち帰りました。

 

 「ひざわ もろこし朝市」は11~16日の毎日と、18、19、25、26日に、その日の販売分終了まで開催。「ゆめあかり」「ゴールドラッシュ」などを3本500円で販売しています。

 

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試食が用意されており、5品種の味の違いを確かめてから購入できます。