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JA信州諏訪

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福祉施設で夏祭り

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割り箸の浮遊マジックを、目をこらして観賞する利用者

 

諏訪市文出にあるJA信州諏訪の福祉施設「にじの家」は8月2日、夏祭りを開きました。7人の利用者が参加し、JA職員によるマジックショーや輪投げ、宝探しなどのゲームで楽しいひとときを過ごしました。

 

マジックショーは、JA職員が手づくりの道具を使って行いました。利用者はボールやペットボトルが消えたり、コップに入れたスプーンが浮遊したりするマジックを、不思議そうな表情で観賞していました。

 

昼食は、ちらし寿司を含む特別メニュー。デザートにはパフェバイキングを用意。白玉や寒天、フルーツなどからそれぞれ好きな食材を盛り付けて味わいました。

 

同施設は、高齢者の閉じこもりや認知症予防に向けて開設しており、現在は近隣の高齢者7人が利用しています。毎週木曜日に集まり、血圧測定、体操、手芸品づくりなどを行います。