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旬の地元野菜で「ごちそう料理」づくり

JA信州諏訪は6月29日、諏訪市の同JA豊田支所調理室で料理講習会を開きました。

同講習会は毎年6月と11月、管内6市町村で行う生活指導補助員による地域別の料理教室に役立てるため実施。

この日は17人が参加し、料理研究家の小林ゆき子さんが講師を務め、旬の地元野菜をつかった創作料理を学びました。

 

 講習は各地域の補助員1~2人に職員を交えてグループをつくり、2品目ずつ調理。諏訪の特産品をつかった「赤いルバーブとピーマンの肉まき」「キュウリのえごま味噌」、旬のカボチャをもち米でくるんだ「カボチャあん入りおはぎ」など計6品ができあがりました。

 

 試食では、「具材を細かく切ったらおいしくできた」「塩が多めと感じたら、みりんを入れるといいかも」などグループごと代表者が、感想や注意点などを発表。

 

 講師の小林さんは「どの班も手際が良く、料理上手との印象を受けた」と総評。「畑でとれたばかりの野菜は『ごちそう』なので、たくさん使って料理を楽しんで」と呼びかけました。

 

 諏訪地区補助員の田中庸子さんは「キュウリをさっと茹でた後、冷蔵庫で冷やすと歯ごたえがよくなるなど、はじめて知ることが多かった。このレシピを早く地元の部員にも教えたい」と笑顔で話しました。

 

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 グループ内でも「はじめて食べた」との声があがった「エビ団子のジャガイモ衣揚げ」をつくる参加者。