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諏訪大社上社で菊花展

諏訪地域の菊花愛好家でつくるJA 信州諏訪健香会(けんこうかい)は、10 月27日から諏訪市の諏訪大社上社本宮境内で、第33回JA信州諏訪健香会諏訪大社上社奉献菊花展を開いている。参拝者は、白や黄、赤など色鮮やかな菊花をカメラに収めるなどして、同社の秋の風物詩を楽しんでいる。展示は、来月10日午前中いっぱいまで行う。

 

28日は、会員の百瀬達朗さんを審査委員長に審査会を行った。3本に仕立てた茎それぞれに花を咲かせる「競技花の部」、花びらが管状になった「管物の部」など、9部門で花の並びや草姿などを比較審査した。審査の結果、競技花の部で奥山幸茂さん(諏訪市)が最優秀賞のJA信州諏訪組合長賞を受賞した。

 

今年は会員減少の影響で、昨年より100 点少ない120 点が出品された。百瀬さんは審査講評で「今年は7月の猛暑、9月の長雨と天候変化の大きい年だったが、出品された菊は花腐れがひとつもなく、会員の努力によってよい菊花展になった」と話した。

  

11 月2日に参集殿で表彰式を行い、受賞者9人に賞状と記念品を贈る。

 

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菊花を審査する百瀬委員長(右)

 

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展示は11月10日午前中いっぱいまで行う

 

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大輪の菊花が境内を彩る

 

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諏訪大社の秋の風物詩となっている菊花展

 

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「切り花」や「福助」など、短く仕立てた作品