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ザクザク稲刈り/富士見町境小学校

富士見町の境小学校5年生児童21人は10月7日、もち米(モチヒカリ)の稲刈りを学校近くの2アールほどの田んぼで行った。児童たちは黄金色の稲をつかみ、稲刈り鎌で「ザクザク」と音を立てて次々に刈り取った。昔ながらの手刈りで収穫の喜びを味わった。

 

農家の人の大変さや普段食べている米のありがたさを感じられるようにと、総合の学習で米作りを行った。毎年、食農教育活動の一環として諏訪地域の小学校1校を選んで米作りを支援しているJA信州諏訪が、田植えのやり方や水管理の方法などを指導した。児童たちは夏休みに交代で水管理を行うなどし、大切に育ててきた。

 

稲は学校まで運び、プール脇のフェンスにはぜかけした。2〜3週間後に学校の足踏み脱穀機で脱穀する。12月上旬に保護者を招いて収穫祭を開き、もちつきをして全員で味わう予定だ。

 

米作りは初めてという小林賢伸くん(10)は、「刈り取る時の感触が気持ち良かった。機械じゃなく手で餅をつくのが楽しみ」と話した。

 

境小稲刈り.JPG

協力して稲刈りする児童たち