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支所でハロウィン飾り

茅野市のJA信州諏訪豊平支所は9月1日から、大小様々なハロウィンカボチャ約50個を窓口やATMコーナーに展示して来所者を迎えている。季節に合わせたイベントで組合員や地域住民に親しみをもってもらおうと、同支所の上原仁支所長の発案。昨年初めて実施し好評だったため、今年は展示数を増やした。10月下旬まで行う予定だ。

 

カボチャは上原支所長が展示用として自宅近くの畑で栽培した『坊ちゃんカボチャ』『ハロウィンカボチャ』『アトランティックジャイアント』の3品種。このうち、『アトランティックジャイアント』は、大きさを競うコンテストも行われる大型の品種。支所には、最大で1つ40キロほどのものを展示した。カボチャには、支所の女性職員が星形のシールを張ったり油性ペンで顔を書いたりして、ハロウィンを象徴するお化けカボチャを作った。

 

支所を訪れた組合員は最大のカボチャをなでながら、「大きくて立派ですね」と笑顔だった。上原支所長は、「支所やATMに立ち寄った際に、ぜひ見ていってほしい」と話す。

 

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豊平支所の窓口で来所者を迎えるハロウィンカボチャ