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JA農業祭 農産物販売など人気

JA信州諏訪は10日、諏訪市の諏訪湖イベントホールで「第12回JA信州諏訪農業祭・諏訪市会場」を開いた。地域住民が大勢訪れ、農産物販売や組合員限定の福引抽選会、キャラクターショーなどのイベントを楽しんだ。

 

地産地消などを目的に毎年、諏訪地域6会場で開いている。農産物販売は、諏訪地域特産のセルリーをはじめ、キャベツやダイコン、ブロッコリーなどの野菜を特別価格で販売し、鮮度や品質の高さをPRした。販売開始前から大勢が列を作る人気ぶりだった。福引抽選会では、同JAが今年2月から公式スポンサーになっているサッカーJ2「松本山雅FC」のホームゲーム観戦チケットも用意した。

 

同JA女性部は、米消費拡大に向けて、地元野菜をふんだんに使った「米粉団子入りのすいとん」1500食を振る舞った。同部役員ら約20人が、前日から野菜を切るなどして準備した。同JA青壮年部は、部員が持ち寄った『さんさ』と『つがる』の2種類のリンゴを使ったジュースを販売。絞りたてをコップ1杯100円で提供した。おかわり自由とあって2杯、3杯とおかわりする子供の姿もあった。

 

JA湖南農機センターは、会場内でトラクターや管理機、除雪機などを多数展示した。管理機は、最新モデルや家庭菜園用に人気の小型タイプを用意。親子でトラクターに試乗する来場者もいた。

 

2016年JA農業祭の日程は、こちら

 

2016農業祭諏訪市.JPG

JA女性部による米粉団子入りすいとんの振舞い