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塩尻市でブドウ狩り満喫/JA女性大学

JA信州諏訪は9月8日、女性向け年間講座「JA女性大学Aコース」第5回目の教室を開いた。県内の農業を学ぶため、ブドウ栽培が盛んな塩尻市内でブドウ狩りやワイナリーの見学を行った。15人が参加した。

 

ブドウ狩りは、ブドウとリンゴを栽培している『土田園』内の約20アールの区画で『巨峰』と『デラウェア』を食べ比べた。参加者は「これが甘そう」と、気に入った房にハサミを入れ、旬の味覚を味わった。

ブドウ狩りの後は、バスでワイナリー『信濃ワイン』に移動。代表取締役の塩原悟文さんの案内で、ワインが樽で保存されている地下セラーを見学した。同市でのブドウ栽培の歴史を学んだり、ワインを試飲したりした。

 

塩原さんは、「稲作文化の日本では、ワインはまだまだ普及していない。料理の引き立て役として家庭で活用してほしい」とPRした。

 

JA女性大学は仲間づくりや農業・食への理解促進などを目的に今年4に開校。AとBの2コースで、プランター菜園づくり、料理教室など年齢や好みに合わせた講座を行っている。来年2月まで全10回開く。

 

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ブドウ狩りを楽しむ女性大学生