私たちは、食と農を守り 組合員と地域に愛されるJAをめざします

JA信州諏訪

JA信州諏訪の「農作物」

野菜ブログ

販売計画76万2千ケース達成に向けて意志統一 セルリー生産者大会

 JA信州諏訪野菜専門委員会セルリー専門部会は1月17日、茅野市の蓼科温泉ホテル親湯でセルリー生産者大会を開き、令和2年度の販売目標数量の達成や安全・安心な生産へ向けて、意志統一しました。生産者をはじめ、JA役職員ら約60人が参加しました。

 

 令和2年度は76万2千ケース(1㌜10㌔)の出荷を計画、金額ベースで同JAの野菜販売総額のおよそ1/2に当たる20億円を目指します。

 

 この日は異常気象下でも生産力を維持するため、高温時の生理障害対策試験や改良したセルリー専用肥料による生育比較試験の結果も報告されました。

 

 同JA管内では冷涼な気候を活かして、セルリーが盛んに栽培されており、生産量は日本一。夏場の全国シェアは約90%に上ります。

 

 現在、生産者は5月の初出荷を目指し、育苗作業に追われています。

セルリー生産者大会.JPG

安全・安心な生産に向けて意志統一したセルリー生産者大会