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花育親子フラワーアレンジメント教室を開催 田中線センター

 諏訪地域6市町村やJAなどでつくる諏訪園芸振興協議会は8日、岡谷市のJA田中線センターで、「花育親子フラワーアレンジメント教室」を開きました。岡谷市と下諏訪町在住の小・中学生と保護者14家族31人が参加し、地元産の切り花を使い、クリスマス風フラワーアレンジメントをつくりました。

 

 親子で花に親しみ、地元農産物を知ってもらうことを目的に、年に一度開いています。講師は、花育の普及活動をしている「harahana(はらはな)花育プロジェクト」の宮坂早苗さんが担当しました。

 

 宮坂さんは「茎を斜めに切ると、花が水をよく吸うので、長持ちします」とアドバイスし、どの方向からでも観賞できる「ラウンド」のアレンジ方法を説明。参加者は、吸水スポンジの中央にキャンドルを立てた後、全体のバランスを確認しながら、赤のアルストロメリア、白と黄色のカーネーションを挿していきました。仕上げに木の実を飾り付け、クリスマスの喜びを表現する華やかなアレンジメントができあがりました。

 

 親子で参加した同市の高林彩果さん(11)は、「お母さんと来られてうれしかった。上手にできたので、玄関に飾って皆に見てもらいたい」と笑顔で話していました。

 

親子フラワーアレンジメント.JPG

親子でフラワーアレンジメントを楽しむ参加者