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JA信州諏訪フラワーショー&野菜品評会 最高賞に小池さん・津金さん

 JA信州諏訪は8月23、24日の両日、原村の社会体育館で、第16回JA信州諏訪フラワーショー&野菜品評会を開催しました。審査の結果、フラワーショーではトルコギキョウ「ハピネスホワイト」を出品した小池真喜さん(富士見町)が、野菜品評会ではセルリーを出品した津金進さん(原村)がそれぞれ、最高賞の長野県知事賞を受賞しました。

 

 諏訪地域の主力農産物である花きと野菜の品質や栽培技術の向上をめざして毎年開いています。今年は菊・カーネーション・トルコギキョウなどの花き124点、セルリー・ブロッコリー・キャベツなどの野菜139点が出品されました。

 

 諏訪農業改良普及センターの飯森恵美子所長を審査委員長に、県関係機関・JA全農長野・重点取引市場から選出された審査員が草姿、茎葉のバランス、形状の揃いなどを比較審査し、入賞者を決めました。

 

 24日は表彰式を開催し、入賞者に賞状を贈りました。

 

 小池さんは「今年も悪天候に悩まされたが、このような賞をいただけて励みになった。今後も生産向上に努めていくので、JAや行政の指導をお願いしたい」と関係者に感謝を伝えていました。

津金さんは「一緒にセルリーを栽培している息子が今回の賞をとても喜んでくれたので、私もうれしい。JAや行政から現況報告を受けながら、家族全員で今日のようなセルリーを毎日出荷していきたい」と意気込みを語りました。

 

信州諏訪フラワーショー野菜品評会.JPG

 

写真=県知事賞を受賞し賞状を受ける小池さん(右)と津金さん