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富士見町の各地区で切花品評会を開催

 8月13日、15日の2日間、富士見町の花卉生産者団体が主催する切花展示品評会を同町立沢、乙事・境地区で開きました。審査は諏訪農業改良普及センターの職員とJAの営農指導員が担当。総勢20人の生産者から出品された菊、カーネーション、トルコギキョウなど49点の中から、花や茎葉の形、丈、病害虫の有無などの審査基準に基づいて行い、立沢地区では相馬信行さん、乙事・境地区では久保川吉秀さんの輪菊がそれぞれ最高賞に選ばれました。

 

 立沢地区は13日、立沢地区構造改善センターで第41回目の同会を開催。生産者14人、計25点の出品の中から特賞1点と1等2点、2等2点、3等2点の計7点の受賞者を選びました。

 

 同普及センターの増澤高亨普及指導員は「5~6月の日照不足による生育遅れが懸念されたが、審査に合わせた仕上がりのものが多く、技術力の高さを感じる。今後も適期作業を行い、伝統ある産地を守り続けてほしい」と総評しました。

 

 品評会後は出品作品の展示販売会を開催。多くの地域住民が訪れ、色とりどりの花を買い求めました。

 

 受賞者の表彰式は各地区ごと12月を予定しています。

 

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立沢切花品評会で入賞作品を選ぶ審査員