私たちは、食と農を守り 組合員と地域に愛されるJAをめざします

JA信州諏訪

JA信州諏訪の「農作物」

花ブログ

花き専門委員会茅野北部支部 集荷所開き

 JA信州諏訪花き専門委員会茅野北部支部は7月18日、茅野市内のJA施設で集荷所開きを行いました。部会員や行政関係者、JA職員が鏡割りで1年の順調な生産販売と農作業の安全を願いました。日照不足などの影響で、1週間から10日程度の生育が遅れていますが、今後の天候次第で出荷ペースは伸びていく見込みです。

 

 この日は、市内の豊平・湖東・米沢・北山地区でトルコギキョウやリンドウ、宿根カスミ草、カーネ―ションなどを出荷している生産者24人が参加。4地区合同の集荷所開きは初めてで、長田時男委員長(66)は「盆や彼岸に向けて出荷量が増え、忙しい日々が続くが、4地区皆で力を合わせてがんばりましょう」と呼びかけました。

 

北部花の集荷所開き.JPG

部会員やJA職員、関係者が一勢に鏡割りを行いました