私たちは、食と農を守り 組合員と地域に愛されるJAをめざします

JA信州諏訪

JA信州諏訪の「農作物」

野菜ブログ

順調な販売願い、集荷所開き JA茅野北部野菜部会

JA信州諏訪の茅野北部野菜部会は6月28日、茅野市のJA北部集荷所で、集荷所開きを行いました。部会員や市場・輸送関係者、JA役職員合わせて約70人が出席。市場情勢や消費動向などを情報交換し、鏡割りで1年の順調な生産販売と農作業の安全を願いました。

 

 4~5月の凍霜被害と6月の低温で、例年より出荷が1週間から10日ほど遅れたものの、同集荷所では6月中にブロッコリー、大根が最盛期を迎えました。今後はキャベツの出荷が本格化します。

 

 両角一男部会長は「霜でスタートを苦労した生産者も多くいたが、集荷量も増えてにぎやかくなってきた。最後によい1年だったと思えるよう、力を合わせてがんばろう」と呼びかけました。

 

 同JAは今年度、約41億円の野菜販売を計画しています。

 

 北部集荷所開き.jpg

部会員やJA職員、関係者が一勢に鏡割りを行いました