私たちは、食と農を守り 組合員と地域に愛されるJAをめざします

JA信州諏訪

JA信州諏訪の「農作物」

野菜ブログ

地産地消で地元のファン増やす JA直売所専門委員会定期総会

 JA信州諏訪直売所専門委員会は3月26日、定期総会を諏訪市のJA本所で開きました。委員ら約30人が出席。2018年事業報告など全4議案を承認しました。

 

 当会はA・コープ直売部会ほか4部会の会員で構成され、通年で新規会員加入促進を進めています。2018年度は新たに120名の生産者が加入し、総勢815人になりました。加工品などの出品数も増え、5億8,732万7千円(前年比113.0%)の売上を確保することができました。

 

 2019年度は株式会社長野県A・コープなど関係機関と連携、直売所の公平かつ円滑な運営で生産者の所得向上を実現します。また、安全・安心確保対策の徹底、地産地消・食農教育の推進、宣伝活動と情報発信の強化により、生産者の所得向上と地域のファンを増やす事業を展開します。

 

 任期満了に伴う役員改選を行い、委員長に小林正敏さん(富士見町)を再任、副委員長には五味美枝子さんと河田秀峰さんが就任しました。

 

 小林さんは「JAの方向性を示す大事な委員会だと思っている。会員と力を合わせ、地域とJAを愛し、信州諏訪を活性化させたい」と抱負を述べました。

 

直売所専門委員会総会新聞.jpg

 委員長に再任し、抱負を述べる小林正敏さん