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高い栽培技術で安定生産めざす 花き専門委員会

 JA信州諏訪花き専門委員会は3月22日、定期総会を富士見町のJA会館ふじみで開きました。委員ら約60人が出席し、全6議案が承認されました。

 

 花き生産は2018年度、夏場の記録的な猛暑などの影響を受けましたが、単価下落がなく高値基調のまま推移。販売実績は19億7,929万7千円(昨年対比101.5%)でした。

 

 2019年度は良品質な花き生産を安定的に行い、生産者の所得向上を図るため、補助事業や栽培講習会や現地指導会などを行います。また、生産者の高齢化・減少といった問題に対応するため、関係機関と連携・協力して、新たな担い手を確保、先人たちの高い栽培技術を継承します。 

 

 任期満了に伴う委員改選で、委員長にカーネーション部会の小林克実さん(富士見町)、副委員長にスターチス部会の宮坂勝治さん(原村)、アルストロメリア部会の矢崎深志さん(茅野市)が就任しました。

 

 新委員長の小林さんは「委員会の最大の目的である委員の所得向上をめざし、JAや行政、委員の皆さんの力添えをもらいながら1年間やっていきたい」と抱負を述べました。

 花き専門委員会総会新聞.jpg役員改選に伴う新役員あいさつ。委員長に小林克実さんを選任した定期総会