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信州フラワーショー 管内8生産者が入賞

 県内最大規模の花き品評会「第50回信州フラワーショー・ウィンターセレクション」(JA全農長野など主催)は1月31日・2月1日の両日、伊那市のJA南信会館で開きました。

 

冬期栽培品目であるアルストロメリアやアネモネ、レンギョウなど369点が出品。審査の結果、JA信州諏訪管内では農林水産省関東農政局長賞に茅野市の上原亮一さんのアネモネが選ばれ、ほか7人が入賞しました。

 

 昨年は7~8月の猛暑が影響し、生育不良や病害虫の発生が危惧されたものの、1日の表彰式では審査員から「生産者の栽培技術の高さを感じ、これぞ日本一というような出来栄えだった」と高く講評されました。

会場では出品された花の展示や予約販売、県内産パック花やアレンジメントなどの特価販売も行い、多くの人が訪れました。

 

 上原さんは「審査時に一番よい開花状態に合わせるのが難しかった。他の皆さんの花も素晴しかったので、紙一重の差で賞をいただけたと思っている。来年度はもっと早い時期から出荷をはじめ、立ち本数も増やしたい」と語っていました。

 

同JA管内の入賞者は次の皆さん。

▽農林水産省関東農政局長賞=上原亮一▽長野県知事賞=栁沢一夫▽日本花き卸売市場協会長賞=平出千里▽長野県農業協同組合中央会長賞=はとざわ園芸 栁澤源悟▽全国農業協同組合連合会長野県本部長賞=伊藤佐九次▽フラワーショー運営委員長賞=篠原万郎、矢崎深志、伊藤孝一 

 

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賞状を授与される上原亮一さん