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JA信州諏訪

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セルリー苗配布を開始 JA育苗ハウス

 JA信州諏訪は1月5日、原村のJA育苗ハウスでセルリー苗の配布を始めました。諏訪地域のセルリー農家15軒が訪れ、育苗箱を毛布などで包んで保温しながら大切に持ち帰りました。

 育苗箱には1箱1,200本の苗が植えられています。昨年12月6日に播種し、本葉1枚半ほどに仕立てた苗を、今後各々で1本ずつ植え替え、3月に定植。5月上旬の初出荷をめざします。

 

 原村営農センターの柳沢輝佳係長は「12月下旬の寒波が影響して、施設内の温度管理が難しかったが、例年並みの育苗に仕上がって安心している」と話しています。

JAでは7月5日まで月3回種まきを行い、生産者の育苗経費や労力の削減、安定生産を支援します。

 

 生産者の白鳥信吾さんは「今年の天候がどうなるかはわからないが、まずは5月上旬の初出荷にむけてがんばりたい」と抱負を語りました。

 

 八ヶ岳西麓地域(茅野市・原村・富士見町)では、冷涼な気候を活かしてセルリーが盛んに栽培されています。

 

セルリー苗配布HP.jpgセルリーの苗を引き取る生産者