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花ブログ

城北小5年生 フラワーアレンジメント楽しむ

 諏訪地域6市町村やJA信州諏訪などでつくる諏訪園芸振興協議会は12月11日、諏訪市の城北小学校でフラワーアレンジメント教室を開催。子どもたちの花育を支援する「harahana花育プロジェクト」の会員を講師に、5年1組の児童17人がクリスマス風アレンジメントを制作しました。JA担当者からは管内の花き生産状況や、出荷時期、栽培現場の紹介を行い、児童にJAの活動や農業への理解を呼びかけました。

 

 この日は「クリスマスカラー」と呼ばれる赤・白・緑色を意識し、地元産のカーネーション、スターチス、アルストロメリアに、まつぼっくりや針葉樹の枝を用意しました。児童はバランスを見ながら給水スポンジに一輪ずつ差していき、仕上げにトナカイや雪だるまなどのオーナメントで装飾。クリスマスの喜びを表現する作品をつくりあげました。毎日水を足して管理すれば、クリスマス当日まで楽しめるといいいます。

 

 同プロジェクトの馬場國子さんは「諏訪の花はとても美しく、日本各地へ出荷されている。この地域に住んでいる私たちは幸せ。これからも花と仲良くしてほしい」と語りました。

 

 宮坂真琴さん(11)は「『色が濃い花やボリュームがある花を中心にするとまとまってきれいに見える』と教わって、そうなるようがんばった。早く家族に見せたい」と笑顔を見せました。

 

 この教室は花に親しむ心を育て、農業への理解を深めることを目的に毎年開催しており、城北小では初めて。1組担任の齊藤安紀子教諭から「子どもたちに地元産の花と接する機会を持ってほしい」との申し出を受けて開きました。

 

城北小フラワーアレンジメント.JPG

どの位置から見てもきれいに見えるよう、細部までこだわり作業