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岡谷市の中心部を花でいっぱいに

 JA信州諏訪岡谷支所は8月20日、市内の蚕糸公園で地域貢献活動「花いっぱい運動」を行いました。マリーゴールドやペチュニアの花が植えられた同公園の美しい景観を維持するため、草取りや水やりを実施。JA職員4人と女性部員13人、市の職員が参加し、協力して作業しました。

 

 公園は支所の東側に位置し、正面には岡谷市役所があります。近隣にモール型ショッピングセンター「レイクウォーク岡谷」があり、地域で最も人通りが多い場所です。

 

 もともと市内の女性部員が、この一帯を「花でいっぱいにしよう」と活動を開始し、同支所の地域貢献活動と連携。市とJA職員、女性部員が協力して基幹支所が行う1地区1協同活動となっています。

 

 7月には同メンバーで花植え作業を行っており、この日は花壇周辺の雑草を25~30ℓのポリ袋10袋分ほど手作業で除去。雨不足を懸念して、水やりも念入りに行っていました。

 

 参加した岡谷市土木課福沢武雄統括主幹は「この公園には日々多くの皆さんが休憩に訪れる。ここに花を植え、きれいにしていただけるのは大変ありがたい。これからも続けていってほしい」と話しました。

 

 丸山浩基幹支所長は「今年は特に雑草が多いように感じたが、女性部の皆さんの協力のおかげで無事に作業を終えることができた」と感謝の意を述べていました。

 今後も定期的に管理を行います。11月には落ち葉の片づけを予定しています。

 

蚕糸公園草取り.JPG

日当たりがよい花壇を定期的に管理し、美しい景観を維持する参加者