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JA信州諏訪

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野菜ブログ

独自宣伝会 野菜の新鮮さに驚きの声 

 JA信州諏訪野菜専門部会は7月13日、東京都内のショッピングセンター2店舗で独自宣伝会を行い、

セルリーやミニトマト、ズッキーニやブロッコリーなど計208箱の新鮮な高原野菜を売り込みました。

 

 大田区のイトーヨーカドー大森店では、京浜急行側入口に設置した特設ブースで宣伝会を実施。

最も客足が伸びる夕方の時間帯から、だいこん専門部会の今井忠部会長とJA職員が「信州諏訪の野菜 野菜専門委員会」と描かれた黄色の法被姿で呼び込みました。

試食に「セルリーとズッキーニのチキンサラダ」を振舞い、口にした消費者が「ズッキーニは生で食べられるんですね」と驚く場面もありました。

  

同店の古江裕一青果担当マネージャーは「自慢の野菜を生産者・JA職員が自ら売ってもらえる機会は、お客さまの反応も上々」と話しました。

 

来店した大田区の女性(25)は「長野県産は普段目にしている野菜よりも大きく、おいしそうでびっくり。東京にいながら新鮮な野菜が食べられるのは嬉しい」と笑顔を浮かべました。

 

この日は世田谷区の二子玉川ライズ東急ストアでも宣伝会を行いました。

 

野菜独自宣伝会2018.jpg

 都内のスーパーに特設ブースを設置し「信州諏訪の野菜」をPR