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JA信州諏訪

JA信州諏訪の「農作物」

花ブログ

花き生産技術向上へフラワーショー

県内最大規模の花き品評会「信州フラワーショーウインターセレクション」が2月1・2日の両日、伊那市のJA南信会館で開かれ、当JA管内の生産者9人が各賞に輝きました。

 

JA全農長野、同花き専門委員会が、生産技術向上や花き産業振興を目的に毎年開いており、今年で49回目を迎えました。

 

今回は県内各地から冬の信州を代表するアルストロメリアやアネモネ、ダリアなど、色鮮やかな切り花372点(当JAから86点)が出品。2日に、県や市場関係者らで色・草姿のバランスなどを審査し、11の賞に40人が選ばれました。

 

会場は県内の若手花き生産者が装飾。出品花の予約販売のほか、花束や花かごも販売し、多くの来場者が、鮮やかな信州の花を楽しんでいました。

 

アネモネで農林水産省関東農政局長賞を受賞した平出千里さんは「より一層よい花を育てたいという気持ちがわいた」と喜びを語りました。

 

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出品花を見て回る管内の入賞者ら

 

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関東農政局長賞を受賞した平出さんのアネモネ