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JA信州諏訪

JA信州諏訪の「農作物」

花ブログ

クリスマステーマに花アレンジ

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諏訪園芸振興協議会は1日、諏訪市の四賀小学校で花育フラワーアレンジメント出前教室を開いた。「いけ花クラブ」に所属する4~6年生の児童7人が参加。地元産の切り花を使い、クリスマスがテーマのフラワーアレンジメントを楽しんだ=写真。

 

この日は、地元産のアルストロメリア、アネモネ、スターチス、カスミソウ、ヒノキの葉を用意。児童たちは、はさみで茎の長さを調節し、全体のバランスを見ながら吸水スポンジに差し込んだ。最後に、松ぼっくりやリボンを飾り付けて完成させた。

 

花を飾る楽しさや地元産花きの魅力を伝えようと、同協議会が毎年開いている。構成団体のJA信州諏訪の担当者は、「この花は、何という花でしょう」とクイズ形式で名前を覚えてもらったり、「諏訪地域では県内の花き生産量の1/3が生産されている」ことなどを紹介した。

 

参加した牧友登くん(10)は、「難しかったけど楽しくできた。(アレンジした花は)お母さんにプレゼントしたい」と笑顔で話していた。

 

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思い思いにアレンジメントを楽しむ児童たち 

 

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JAの森山直光担当が「信州諏訪の花」をPR 

 

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アレンジに使った赤いアルストロメリア 

 

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冬の信州諏訪を代表するアネモネ 

 

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できあがったアレンジと一緒に記念撮影