私たちは、食と農を守り 組合員と地域に愛されるJAをめざします

JA信州諏訪

JA信州諏訪の「農作物」

花ブログ

諏訪花き立毛品評会 第6次審査を行いました

第42回諏訪花き立毛品評会の第6次審査が、11月24日に信州諏訪管内圃場にて行われました。

今回の審査品目は、これから最盛期を迎える「アルストロメリア」と「アネモネ」でした。予備審査を、通過した7圃場が本審査圃場として選出されました。いづれの圃場も、適正な管理が行われ素晴らしい圃場でした。

審査員の、長野県農政部農業技術課の平谷敏彦主任専門員様は、「今年は、9月中旬以降約1か月に亘って日照不足となり、非常に栽培に苦労した様子が伺える。最盛期に向けて、今後は出荷作業に励んでもらいたい」とおしゃっていました。また、JA全農長野生産販売部野菜花き課花グループ吉沢栄二管理役様からは、高冷地という信州諏訪しかないメリットを最大限に生かし、メリア・アネモネとも更なる需要期での出荷量確保するための栽培管理の栽培管理のアドバイスをいただきました。

今回の審査にて、すべての品目の圃場審査の日程を終えました。今後一年を振り返り総合審査を行います。来年度の、立毛品評は来年度の土づくりなどを含めるとすでに始まっているともいえます。花き栽培に取り組む生産者の皆様におかれましては、歴史ある諏訪花き立毛品評会の受賞名簿に名を刻めるように、より一層の栽培技術向上をよろしくお願いいたします。JA信州諏訪は頑張る農家を今後とも全力でサポートしてまいります。無題.jpg